最新『ブルーロック』ネタバレ 168話(20巻)

ブルーロック ネタバレ 168話 漫画
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この記事は「週刊少年マガジン」で絶賛連載中のサッカー漫画『ブルーロック』168話「全貌」(20巻)のネタバレになります。その他の話(巻)に関するネタバレは下記のリンクからご覧ください。
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『ブルーロック』168話 ネタバレ

見事ドイツチームが勝利!だが険悪な國神と世一・・・

「新英雄対戦(ネオ・エゴイストリーグ)」の第一試合、ドイツvsスペインの戦いの最終局面!
世一(よいち)が最後に取った行動は “國神(くにがみ)へのパス” でした!
そしてそれを受け取った國神は見事ゴールにシュートを決め、ドイツチームの勝利で試合は幕を閉じるのでした。

ですが、ゴールを決めた國神は世一からのパスに納得がいかず、世一を問いただします。
「潔(いさぎ)お前、なんで俺にパスした?」
「お前に恩なんか…売れれる筋合い無ぇぞ」

それに対し世一は、それは”勘違い”だと否定します。あくまで「数値」としての結果が欲しくて、利害が一致したからパスを出しただけだと。

そんな世一に國神は一言吐き捨てて去っていくのでした。
「ストライカー 潔世一(いさぎよいち)も堕ちたもんだな」

そこに相手チームで活躍した蜂楽(ばちら)が駆け寄り、世一に声をかけます。
「俺は別に責めないよ、潔が選んだゴールだし」
世一のプレーを尊重しつつも、蜂楽もなぜ國神にパスを出したのかを尋ねます。

それに世一は答えます。カイザーの駒になるのが嫌だったのと、國神のもともとの武器である “左足でのシュート” を知っているのは、このチームでは自分だけだったから だと。
「國神の左足に懸ける」ことが最終局面の瞬間で世一が選んだ “挑戦” だったのでした。

次こそはお互い “ストライカー” として会おう と誓い握手をする2人なのでした。

試合後に絡んでくるドイツチームの面々

そこにドイツチームのMFであるネスが横やりを入れます。
「はぁー?なにがストライカーです?」
ネスは世一がカイザーに従わなかったことや、チームの理念に反した利己的なプレーを責めました。2人は口論になりますが、それを止めに来たのは意外にもドイツチームのエース、カイザーでした。

一見仲裁に来たように見えたカイザーでしたが、彼も世一につっかかります。そして世一を “國神の手下の雑魚A” と言いバカにします。

すかさず世一も言い返します。
「だったらお前にも配役をやるよカイザー…」
「俺に全てを奪われる裸の王様でいいか?」

ランキング発表と重大な事実が発覚!?

2人が睨み合う中、モニターが映り絵心(えご)が話し出します。
そして今回の試合のランキング発表が行われますが、いつもと違いスコアではなく金額が表示されます。それは彼らに付けられた“年俸価格”なのでした。

そして、この試合は世界中のサッカークラブのオーナー達に監視されていると告げます。そして、試合ごとに選手たちに年俸価格が入札されるシステムになっているのだと。

絵心「さぁ、このスーパーエンターテイメントの全貌を公開しよう」

▼次回 第169話「超常娯楽(スーパーエンターテイメント)」はこちら

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